過去の記録
2009年 現在の記録
KOKOKAYO率いる「東京JOKERS」とカップリング出演の夜。
彼女たちの小1時間の演奏後、宮倉由美(G&V)、タッド三浦(B)とトリオを組んで1ステージ演奏した。既に自作自演スタイルを確立している由美嬢ではあるが、わたしの横でギターを弾いてくれた。彼女のステージからはいつも強い「ガッツ」が伝わってくる。その潔さがとても好きなわたしである。
<画像:左「東京JOKERS」、右「ファイアーセット」>
「ファイアー大道企画:ブルース小編成ナイト」のこの夜は、「ギター弾き語りソロ特集」として、パピ岩岸、リトルシゲル、わたし、タッド三浦の4人の出演であった。
パピ岩岸のソロ演奏を聞くのは、先月以来2回目。リトルシゲルのソロはこれまでも何度も聞いているが、この日も安定したプレイ。一方、わたしはミスの多い演奏になる。なかなか安定しない。タッド三浦は、アンコールで「サンハウス!」と言われればそれをやり、また、「ハウンドドッグテイラー!」と言われればそれをやって、現場対応能力を発揮。
残念ながら、同店、年内で看板を下ろすとのこと。8月、10月、12月の3回、この企画も後3回となったが、残りの回数を楽しく企画したいと思う。
<画像:左から出演順、岩岸、シゲル、大道、三浦>
アコギを担いで出かけたところ、お店にハモニカの曽我部アヤ嬢を発見。さっそく捕獲の上、二人で元気な演奏(!)をする。この夜は、他に、「深川慶」「長浜太郎」「ジョーカー小澤&KO小泉」とバラエティに富んだ出演者。他の人の演奏を聞くと、やはり刺激を受けるもの。しかも、出演者が皆ブルース一辺倒なのも、わたしとしては、大いに楽しかった。
司会進行役で、いつものお店の定例セッション。総勢10名強の参加で賑やかになる。わたしはベースもちょっと弾かせてもらったが、「スプーンフル」では何をどうしていいのかまったくわからず、間違いながらテーマを弾いているだけであった。
名古屋市天白区のカフェレストラン「沙富蘭(サフラン)」にて、「アーリー・サマー・フェスティバル」と称して「フラメンコ」と「ブルース」二本立てのショーナイトが「SALYU(サリュ)企画」によって開催された。同店での演奏は、わたしにとっては昨年に続き2回目。「ブルースショー」のメンバーは、サトウケンタロウ(P)が手配してくれたストーミー万太郎(B)、松石ゲル(D)。一方、「フラメンコ組」は踊り手が2名、歌い手、ギタリスト、カホンの総勢5名であった。演奏後、フラメンコギタリストと歓談。ペルーの民族楽器が今や多くのポピュラーミュージックで使用されるようになったきっかけが、パコ・デルシアによる競演であったということ、以来、フラメンコではよく使われているということを、わたしは初めて知ったのであった。
「フラメンコ」の関連のお客さんが圧倒的に多かったが、「ブルース」も楽しんでくださった様子にホッとした夜。SALYU(サリュ)企画のユカ社長、ありがとうございました。